2020サンシティ・ニューイヤーコンサート

2020サンシティ・ニューイヤーコンサート

首席指揮者アンドレア・バッティストーニ率いる東京フィルと人気ギタリスト村治佳織が、新年そしてベートーヴェン生誕250周年の幕開けを煌びやかに飾ります。

日 時

2020年1月5日(日)
 15:00

会 場

大ホール

出 演

東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)・アンドレア・バッティストーニ(指揮)・村治佳織(ギター)

料 金

S席(一般)6,000円 (シニア)5,400円 (学生)3,000円
A席(一般)5,000円 (シニア)4,500円 (学生)2,500円
B席(一般)4,000円 (シニア)3,600円 (学生)2,000円
※未就学児童のご入場はできません。※シニアは60歳以上、学生は大学生以下が対象。※特別プライス席3,000円(A席指定場所・席数限定)はホールのみで11/10(日)発売(1コール2枚まで)
※サンシティメンバーズ優先予約:8/24(土) ※発売初日はAM10:00より電話予約のみ(座席番号の指定はできません)

公式サイトURL https://www.tpo.or.jp

チケット発売日:8/25(日)AM10:00※発売初日は電話受付のみ(座席番号の指定はできません)

公益財団法人越谷市施設管理公社


  PROGRAM  

 

シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」 序曲

ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」 序曲

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
(ギター:村治佳織)

 

・・・・・・

 

生誕250年記念

ベートーヴェン:交響曲第7番

 

 

※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

  PROFILE  

 

アンドレア・バッティストーニ(指揮)

東京フィルハーモニー交響楽団 首席指揮者

Andrea Battistoni, conductor
Chief Conductor of the Tokyo Philharmonic Orchestra

 

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1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者、2016年10月東京フィル首席指揮者に就任。
『ナブッコ』、リゴレット(二期会)、グランドオペラ共同制作『アイーダ』のほか、ローマ三部作、『展覧会の絵』『春の祭典』等数多くの管弦楽プログラムで東京フィルを指揮。東京フィルとのコンサート形式オペラ『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)、『メフィストーフェレ』(2018年)で批評家、聴衆の双方から音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。同コンビで日本コロムビア株式会社より9枚のCDをリリース。
スカラ座、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場、マリインスキー劇場、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル等世界の主要歌劇場・オーケストラと共演を重ねている。2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』を音楽之友社より刊行。

Website http://www.andreabattistoni.it/
Facebook https://www.facebook.com/Andrea-Battistoni-159320417463885/

©上野隆文

 

 

 

村治 佳織(ギター)

Kaori Muraji, Guitar

 

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幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビューを飾る。1995年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され、好評を受けた。
フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントからのCDリリースは「カヴァティーナ」など9タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。
その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。これまでにDECCAよりCD12枚、DVD2枚をリリース。
また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年4月より半年間NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVE(FM)のナビゲーターを務めた。2014年10月には吉永小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」でメインテーマ曲を演奏。2015年4月NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織 長崎・五島の教会を行く」に出演。2016年2月にはテレビ朝日「題名のない音楽会“弦を奏でる音楽家たち”」に出演。4月には紀尾井ホール「3.11被災者のためのチャリティ・コンサート」に出演。10月オリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。2017年4月よりJ-WAVE「 RINREI CLASSY  LIVING」のナビゲーターを担当。11月にはテレビ朝日「題名のない音楽会“楽器を知る休日〜ギター編”」に出演。また、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2018年3月テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。

◆村治佳織OFFICIAL HP http://www.officemuraji.com

©Ayako Yamamoto

 

 

 

 

東京フィルハーモニー交響楽団

TOKYO PHILHARMONIC ORCHESTRA

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1911年創立。日本で最初に100年を迎えた、日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ。約130名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、レジデント・コンダクターに渡邊一正、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会、「渋谷の午後のコンサート」「平日の午後のコンサート」「休日の午後のコンサート」などクラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ららら♪クラシック』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外の注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また、東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
昭和62年度芸術祭賞、平成7年度芸術祭大賞、平成16年度芸術祭優秀賞、また「音楽の未来遺産」三善晃管弦楽作品シリーズ3公演のライヴCD(カメラータ・トウキョウ/平成20年10月)が平成20年度芸術祭優秀賞を受賞した。他に、昭和59年度に第8回音楽之友社賞と第8回ゆとりすと賞(味の素社)、平成13年度ミュージック・ペンクラブ賞(クラシック部門/日本人アーティスト)などを受賞している。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/

©上野隆文