【公演レポート】金子三勇士ピアノ・リサイタル

【公演レポート】金子三勇士ピアノ・リサイタル

日 時

2014年7月12日(土)
14:00

会 場

小ホール

出 演

金子三勇士(ピアノ)・岡部真一郎(構成・お話)

 

公演を終えて

 2014年7月12日(土)、2008年バルトーク国際ピアノコンクール優勝の24歳の新星ピアニスト・金子三勇士さんのリサイタルを開催しました。
 プログラムは、金子さんのもう一つの故郷であるハンガリーの作品を中心に、古典派から現代音楽まで様々な作品を演奏しました。
 また、岡部真一郎氏 (本企画・構成)とのインタビューコーナーでは、「民族舞曲をカッコ良く弾く方法」「ハンガリーと日本の違い」などの質問がございました。
 
 

お客様の声

ハンガリーの作曲家をメインにしたプログラムは大変珍しいと思います。金子さん本人が1曲毎の解説をしてくださり、その分かり易さ、魅力的なトーク、会場にいた誰もが大満足したかと思います。休憩時の飲み物のサービスやアーティストへの質問など、サンシティにしか出来ない企画だと思います。
演奏の合間にトークが入り親しみ易く、上質の音楽を楽しませていただきました。リーズナブルな料金も魅力的に思いました。
岡部さんとのお話は、出演者の素顔が垣間見えて、とても楽しいコンサートでした。金子三勇士さん素晴らしかったです。
 
 
 

プログラム

【前半】

バルトーク: 《9つのピアノ小品》Sz. 82より 第8曲〈チェルゲーの踊り〉
リゲティ: 《ピアノのための練習曲集第2巻》より 第2曲〈金属〉
バルトーク: 《ミクロコスモス》Sz. 107より 第146曲〈オスティナート〉
モーツァルト: 《ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調》KV 330 
ブラームス: ハンガリー舞曲第5番 嬰ヘ短調
 
 

【後半】

ウェイネル: 《ハンガリー農民の歌》作品33より 第5曲〈変奏曲〉
コダーイ: 《7つの小品》作品11より 第2曲〈セーケイ族の民謡(嘆き)〉
バルトーク: 《3つのチーク地方の歌》Sz. 35a
バルトーク: 《ルーマニア民族舞曲集》Sz. 56
リスト: スペイン狂詩曲
 
〜アンコール〜
 ショパン:夜想曲 第20番