フレッシュ・コンサートVol.6 山根一仁ヴァイオリン・リサイタル

フレッシュ・コンサートVol.6 山根一仁ヴァイオリン・リサイタル

第79回日本音楽コンクール1位、第26回出光音楽賞を受賞するなど人気・実力ともに旬のヴァイオリニストの一人とされている山根一仁がいよいよフレッシュ・コンサートに出演!

日 時

2017年11月26日(日)
 14:00

会 場

中央市民会館

出 演

山根一仁(ヴァイオリン)・島田彩乃(ピアノ)

料 金

全席指定 一般2,000円・学生1,000円
※未就学児童のご入場はできません。
※サンシティメンバーズ優先予約 7/29(土)AM10:00より
※発売初日は電話予約のみ

チケット発売日:7/30(日)AM10:00より ※発売初日は電話予約のみ

公益財団法人越谷市施設管理公社


 

国内外の音楽賞を受賞するなど、今後の活動が最も期待できるアーティストによる
フレッシュ・コンサート。若き才能にご期待ください。

 

【プログラム】

 
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ

ラヴェル:ツィガーヌ

グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ほか
 
 

※曲目および曲順は変更となる場合がございます。

 

 

 

【プロフィール】

 

《山根 一仁/Kazuhito Yamane》

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1995年生まれ。2010年、中学校3年在学中に第79回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)、並びに全部門を通して最も印象的な演奏・作品に贈られる増沢賞も受賞。同コンクールで中学生の1位は26年ぶりの快挙。以後、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に全額免除特待生として迎えられ、2014年3月首席卒業。
高校在学中から活発なソロリサイタルの他、宮﨑国際音楽祭、グレートマウンテン音楽祭GMMFS(韓国)、武生国際音楽祭、パブロ=カザルス音楽祭(フランス)、プロジェクトQ、ヴィオラスペース等国内外のマスタークラス、音楽祭にてソロ及び室内楽共に研鑽を積み、音楽賞、ディプロマ等多数受賞。
これまでに秋山和慶、井上道義、大友直人、川瀬賢太郎、高関健、広上淳一、山田和樹各氏等とバーミンガム市交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィル、東京交響楽団、日本フィル、東京フィル、東京シティフィル、アンサンブル金沢、東京都交響楽団、名古屋フィル、大阪フィル、京都市交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団等と共演を重ねる。
高校在学中よりベルリン・フィル五重奏団、M ・ヴェンゲーロフ氏との共演、トッパンホール(東京)『エスポワールシリーズ』に最年少で抜擢される等注目を集め、エスポワールシリーズでは2014年3月Vol.1/無伴奏ソロリサイタル、2015年7月Vol.2/弦楽アンサンブル(シュニトケ、ショスタコーヴィッチ、ヴィヴァルディ)いずれも圧倒的な演奏で満場の喝采を浴びた。
テレビ・ラジオへの出演も2015-16東急ジルベスターコンサート(テレビ東京、BSジャパン)NHK『ららら♪クラシック』、NHK-FM 2012年スタート『リサイタルノヴァ』第一回ゲスト、『名曲リサイタル』テレビ朝日『題名のない音楽会』等多数。
2010年年度横浜市教育委員会表彰。2011年横浜文化賞文化・芸術奨励賞最年少受賞。岩谷時子音楽財団『Foundation for youth 賞』受賞。2010年~12ヤマハ音楽振興会音楽支援対象者、2012,13年度ロームミュージックファンデーション奨学生。現在、江副記念財団奨学生。2015年度青山音楽賞新人賞受賞。2015年度第26回出光賞受賞。これまでに故富岡萬、水野佐知香両氏、桐朋学園大学ソリストディプロマコース(全額免除特待)にて原田幸一郎氏に師事。現在ドイツ国立ミュンヘン音楽大学にてクリストフ・ポッペン氏のもと、さらに研鑽を積む。

 

 

《島田 彩乃/Ayano Shimada》

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横浜生まれ。3歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール小学校の部第2位入賞。1997年桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業。同年、ヴィアンナ・ダ・モッタ国際音楽コンクール最年少第5位入賞。
パリ国立高等音楽院首席入学。在学中、ジャン・フランセ国際音楽コンクール第1位をはじめ、シドニー国際ピアノコンクール等数々の国際コンクール入賞。同音楽院研究課程修了、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程演奏家ディプロマ取得。2006年ファーストCD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース、デュティユー氏本人から賛辞が贈られたほか、発売記念リサイタルとともに各誌にて非常に高い評価を得る。2008年より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽演劇大学にて研鑚を積む。
パリ在住時より、パリ・サル・コルトー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿等々内外にて演奏活動を行い、ヨーロッパ各国および南アフリカ、チュニジアのフェスティバルにもたびたび招かれる。2010年横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。またシドニー交響楽団、ヨハネスブルグ管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等オーケストラとの共演、NHK-FM『名曲リサイタル』等TV・ラジオ出演など、多岐に亘った活動を展開している。
2011年帰国。帰国記念リサイタルを津田ホールにて開催、各誌にて非常に高く評価される。ソロのみならず室内楽にも取り組み精力的な演奏活動を行うと同時に、上野学園大学講師、コンクール審査など後進の指導にも力を注いでいる。帰国後も欧州のフェスティバルにたびたび招かれ、コンサート出演、またマスタークラス講師としてレッスンも行うなど、海外での活動も継続して行っている。
これまで、故福岡幸子、須田眞美子、ジャン=フランソワ・エッセール、アキレス・デル=ヴィーニュ、ジャン=クロード・ペヌティエ、ゲラルト・ファウツの各氏に師事。

 

 

 

越谷市中央市民会館 劇場


※会場はサンシティホールではございませんのでご注意ください。


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