劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン

劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン

キリスト最後の7日間を描く、劇団四季ミュージカルの原点。

日 時

2018年2月4日(日)
 17:30

会 場

大ホール

出 演

劇団四季

料 金

S席8,640円
A席6,480円
B席3,240円
※3歳以上有料
※3歳未満は保護者1名につき1名ひざ上無料(席を確保する場合は有料)

公式サイトURL https://www.shiki.jp/applause/jesus/

公益財団法人越谷市施設管理公社/劇団四季


 

イエス・キリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間を描いたミュージカル。

キリストを一人の青年として捉え、等身大の青春の中にある苦悩を赤裸々に描きます。

『オペラ座の怪人』『キャッツ』でお馴染みのアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲のロックミュージックで紡がれた本作品を劇団四季がお届けします。

 

 

 

 

ストーリー

 

今からおよそ2000年前、ローマ帝国領のパレスチナに一人の青年が現れた。

大工の息子ジーザスは、人々に新しい教えをとき、数々の奇跡を起こしているという。
圧政に苦しんでいた民衆たちは、たちまちジーザスの言葉に耳を傾けるようになり、彼こそ「救い主」「神の子」と讃える。

弟子の一人、イスカリオテのユダにとってジーザスは「神の子」ではなかった。
ジーザスを愛するユダには「全て御心のまま」という師の真意が理解できない。
マグダラのマリアもまたジーザスを愛していた。
彼女は、かげりの無い、純粋で献身的な愛をジーザスに注ぐ。

ジーザスが「ただの人」だと露見したとき、人々はそれを許すはずが無い。
彼らの怒りによってジーザスは押しつぶされてしまうだろう。
そう予感していたユダは、師ジーザスを裏切る決心をする。

 

 

撮影:上原タカシ_TUZ0023(トリミング).jpg

 

撮影:上原タカシ_TUY0068.JPG
撮影:上原タカシ