小山実稚恵ピアノ・リサイタル

小山実稚恵ピアノ・リサイタル

チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞を果たし、人気・実力ともに日本を代表するピアニストの小山実稚恵。アルバムデビューから今年でちょうど30年という充実の時を迎え、満を持して奏でる名曲の数々をご堪能ください。

日 時

2018年3月3日(土)
 14:00

会 場

小ホール

出 演

小山実稚恵(ピアノ)・岡部真一郎(構成・お話)

料 金

全席指定 一般3,300円・学生1,650円
※未就学児童のご入場はできません。
※休憩時にコーヒー・紅茶等をサービスいたします。
※サンシティメンバーズ優先予約:12/2(土)
※発売初日はAM10:00より電話予約のみ

公式サイトURL http://www.sonymusic.co.jp/artist/MichieKoyama/

チケット発売日:12/3(日)AM10:00 ※発売初日は電話受付のみ。

公益財団法人越谷市施設管理公社


 


素敵な音楽とともに過ごすひととき・・・

第168回サンシティクラシック・ティータイムコンサート

 

【プログラム】



シューベルト:

即興曲 変イ長調 作品142-2

即興曲 変ト長調 作品90-3

即興曲 変イ長調 作品90-4

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110

 
------休憩------
 

ヴェーベルン:子供のための小品(1924)

権代敦彦:The Drift of Time

ショパン:

ノクターン 第21番 ハ短調 (遺作)

ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-1

ピアノ協奏曲 第2番より 第2楽章「ラルゲット」 (ピアノ・ソロ版)

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22

 

※曲目および曲順は変更となる場合がございます。

 

 

【プロフィール】

 

《小山 実稚恵/Michie Koyama》

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人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
Bunkamuraオーチャードホールをはじめ、全国6都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)にて行われている春・秋年2回、2006年~2017年の壮大なプロジェクト"12年間・24回リサイタルシリーズ"が、2017年秋に終了。2018年春には、シリーズのアンコール公演が行われる。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、デュトワ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。
また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。
2011年の東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行っており、被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば "ボレロ"』が、2015年より仙台で行われている。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。
30枚目となる最新盤は、はじめてのバッハアルバム『ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
また、著書『点と魂と ――スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。
これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。2017年度 秋の褒章において紫綬褒章を受章した。

東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。

 

 

 

 

《岡部 真一郎》

音楽学者・評論家。明治学院大学教授。
専攻は音楽学、特に20世紀音楽および同時代音楽。大学で教鞭を執るとともに、新聞や音楽専門誌で評論活動を展開。またテレビ・ラジオの解説やキャスターも務める。