No.389 サンシティ名画劇場「オケ老人!」

No.389 サンシティ名画劇場「オケ老人!」

「オケ老人!」たちが、大奮闘!!アマオケ史上最高の演奏をお届けする、笑って泣いて、また笑う!痛快クラシック音楽エンタテイメントが誕生!!

日 時

2017年4月21日(金) ・ 22日(土)
 10:00/14:00/18:30

本編時間

1時間59分

会 場

小ホール

出 演

料 金

1,000円
割引券持参800円

公益財団法人越谷市施設管理公社


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アマオケ史上最高の演奏をお届けする、

 

痛快!クラシック音楽エンタテイメントが誕生しました。

 

 

「梅が丘交響楽団」(梅響)は、伝統ある楽団だったが、今はすっかりお年寄りばかりのダメなアマチュア・オーケストラ。そんな彼らのもとへ、高校教師・小山千鶴が間違って入団してしまう。

老人だらけのオーケストラで、しかも演奏は疑ってしまうほどひどいレベル。さらに、バイオリンを引きたくて入団したはずだが、なぜか指揮者として梅響を引っ張る役目に......。けれど、自由奔放な老人たちと出会い、音楽の本当の楽しさを知る千鶴。そして、千鶴と出会い、オーケストラとして音楽を多くの人に届ける喜びを知るアマオケ老人たち。運命のいたずらによって出会った彼らが、年代を越えて、ぶつかり合い、刺激し合い、成長していく姿には、笑いと感動にあふれ、老若男女問わず元気と幸せを届けます。

 

 

 

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主役・小山千鶴を演じるのは、名実ともに人気女優ナンバーワンの杏。満を持して映画初主演を飾ります。持ち前の美しい四肢でヴァイオリン演奏と指揮にチャレンジ。音楽を愛する真摯な姿と老人たちにふりまわされるコミカルな姿を演じ、女優としてさらに新境地を拓いています。

老人だらけの「梅が丘交響楽団」のアマオケ・メンバーには、笹野高史、左とん平、小松政夫、藤田弓子、石倉三郎、喜多道枝、茅島成美、森下能幸、梅響に対抗する「梅が丘フィルハーモニー」のコンマスには光石研など、味のある大ベテラン俳優がずらりと顔を揃えます。また、千鶴の同僚で後輩の英語教師には坂口健太郎、笹野の演じる野々村の孫には黒島結菜、飛ぶ鳥を落とす勢いの旬な若手俳優の活躍も見どころです。

 

原作は『ちょんまげぷりん』や『探検隊の栄光』などが映画化されている荒木源氏の同名小説。監督は『ぱいかじ南海作戦』で劇場監督デビューを飾った細川徹。コメディを得意とする彼らと杏を筆頭にした名優たちのアンサンブルによって、笑いあり涙あり痛快クラシック音楽エンタテイメント映画が誕生しました。

 

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そこは、世界最高齢!素人丸出しのオーケストラだった。

 

 

STORY

 

梅が丘高校に赴任してきた数学教師の小山千鶴(杏)は、ヴァイオリンをもう一度演奏したい!という気持に駆られて、早速地元でエリートと言われているアマチュア・オーケストラに連絡を取り「入団したい」と伝えると、あっさりOKの返事。翌日、心踊らせながら練習会場の公民館へ向かうが、なんだか様子がおかしい。やってくるのは老人ばかり―。どうやら梅が丘には2つのアマチュア・オーケストラが存在し、千鶴が入団したかったオケは「梅が丘フィルハーモニー(梅フィル)」というエリート楽団で、問い合わせをした「梅が丘交響楽団(梅響)」は老人ばかりのオケだった!

年寄りばかりのアマオケ「梅響」のメンバーは、コンマスの野々村(笹野高史)をはじめ、クラリネットのクラさん(左とん平)、チェロのトミー(小松政夫)、オーボエのマーサ(藤田弓子)、ティンバニの棟梁(石倉三郎)、第二ヴァイオリンのしま子(喜多道枝)、フルートの真弓センセイ(茅島成美)、トランペットのラバウル(森下能幸)。音楽は大好きだけれど、演奏はどヘタくそ、オケの練習よりもその後の“飲み会”が楽しみな彼らは、若い千鶴の入団を無邪気に喜ぶ。その姿を見て千鶴は自分の勘違いを言い出せないまま、しぶしぶ梅響のメンバーに加わることに......。さらには、心臓の調子が良くない野々村の代わりに指揮棒を振るはめになってしまう。

 

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そして実は、「梅響」と「梅フィル」には因縁の関係があった。もともと梅フィルは梅響を勝手に脱退して作りあげた楽団。さらに梅フィルのコンマス・大沢は町に出来た大きな家電量販店「OS電気」の社長。彼は野々村が経営する今にもつぶれそうな電気店「野々村ラヂオ紹介」を買収しようとしていたのだった。老人集団「梅響」と音楽エリート集団「梅フィル」という二つのアマオケの対立は深まるばかりだが、そんなときに、野々村が倒れてしまい、千鶴は梅フィルに内緒で入団して梅響のことはほったらかし、いよいよ梅響の存続に危機が訪れる。

 

千鶴がほのかに恋心を寄せる同僚の坂下先生(坂口健太郎)、また千鶴になにかとおせっかいを焼いてくる野々村の孫の和音(黒島結菜)をも巻き込んで、果たして千鶴とオケ老人!たちの梅響はどうなってしまうのか!?

 

 

◆監督・脚本/細川徹

 

◆出演/杏、黒島結菜、坂口健太郎、左とん平、小松政夫、石倉三郎、茅島成美、喜多道枝、森下能幸、萩原利久、フィリップ・エマール、飛永翼(ラバーガール)、光石研、笹野高史 他

 

 

※当日割引券(チラシ)またはこのページをプリントアウトし、ご持参の方200円引き。

(モバイル画面の提示でも割引いたします。)
※割引券1枚につき、5名様まで割引いたします。(2017.4月の名画劇場のみ有効)
※満席の場合はご入場をお断りする場合があります。