|
|
|
|
|
|

●日 時:2010年9月4日 (土) 14:00開演
●会 場:小ホール
●出 演:加藤訓子(マリンバ・パーカッション)
お話し:岡部 真一郎
●料 金:全席指定 一般3,300円 学生1,650円
※コーヒー・紅茶等、1ドリンク付き。
※未就学児童の入場はできません。
※チケットの発売状況については、プレイガイド情報をご覧ください。
|
絶妙な音楽的洞察力と表現力の高さ、卓越した身体能力が創り上げる演奏スタイルで、世界を舞台に活躍するパーカッショニスト・加藤訓子の渾身のステージをお楽しみください。
【プロフィール / 加 藤 訓 子】
桐朋学園大学卒業。同校研究科在席時から渡欧し、ロッテルダム音楽院へ留学。首 席で卒業。世界的な指揮者や作曲家から注目される打楽器奏者として世界を舞台に 活躍する。その技量、音楽性、芸術性の高さは、学生時代から注目され、ソリスト としてマリンバ、打楽器に天性の才能を発揮する。95年第1回「リー・ハワード・ スティーブンス国際マリンバコンクール」準優勝、96年ドイツ、ダルムシュタッド 国際現代音楽際にてクラニヒシュタイン賞受賞、2000年米国パーカッシヴ・アー トソサイエティーより世界35人のマリンビストに選出、2002年愛知県豊橋市より 文化賞奨励賞を受賞。武満徹、スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじ め、著名な作曲家や演奏家とも数多く共演、ソロ以外でもアンサンブル・ノマド、 サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥス(ベルギー)など国内外 のグループへ参加。2006年武満徹メモリアルコンサートでの打楽器コンチェルト 「カシオペア」の名演や2009年サントリーサマーフェスティバルでのウンスク・ チンの「ダブル・コンチェルト」での名演が記憶に新しい。 クラシック音楽の古典から同時代の音楽作品まで幅広いレパートリーを持ち、絶妙 な音楽的洞察力と表現力の高さ、卓越した身体能力が創り上げる演奏スタイルが高 く評価される。NHK芸術劇場のテーマソング制作やダンス、演劇とのコラボレー ション等、音楽家としてメディアや異ジャンルアーティストとの活動にも精力的に 取り組む。代表的な事業として、ベルギーダンスカンパニーRosas への参加、 2006年中村恩恵新作「Play of a Play」の音楽監督兼楽曲提供、英国作曲家ジェ ームス・ウッドが加藤のために書き下ろしたミュージックシアター「浄土」2005 日本初演、演出家・宮城 聰が演出した「打楽器奏者加藤訓子演奏会」、加藤みや 子ダンススペースのブラジルツアー2008に音楽監督兼演奏家としての参加等が挙げ られる。自身の新作として昨年日本初演を行ったSound Space Experiment ? STEEL DRUM WORKSではドラム缶とマルチチャンネル音響を駆使したライブパ フォーマンスを見事なステージに仕上げ各方面から絶賛される。 加藤訓子は音楽教育と文化貢献にも精力的に取り組んでおり、ワークショップ、マ スタークラス、公開リハーサルを自身のソロリサイタルと並行して実施している。 2005年より地元愛知県渥美地方で障害のある子供たちへのログドラムワークショ ップを毎年実施しており、2004年より地域文化振興を目的とした自身のソロコン サートシリーズを内外各地で積極的に展開する。また、三井住友海上文化財団の実 施する地域のためのコンサート事業にも2005年より継続的に出演しており、日本 を代表する打楽器奏者の一人として、グローバルに幅広いフィールドで活躍してい る。
パール楽器・アダムス社(蘭)インターナショナルアーティスト。米国在住。 www.kuniko-kato.net
| 【プログラム】 |
アンビル・コーラス:デービッド・ラング
The Anvil Chorus / David Lang
マタイの受難曲より「コラール」:J.S. バッハ(加藤訓子/編曲)
Choral from Passio Secundum Matteaum / J.S. Bach / Arr. Kuniko Kato
ルーツ・オブ・マ・リンバ :加藤訓子
Roots of MA-RIMBA / Kuniko Kato
他
※曲目および曲順は変更になる場合がございますのでご了承下さい。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|